プリント型名入れバッグでマチありなしの違い

   
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プリント型名入れバッグを作るにあたり、デザインやタイプ選びも大切ですが、マチの有無も大きなポイントです。マチありにすることで厚みと底がある形となり、荷物を床に置く際にも立てることが出来ます。弁当箱や化粧品ケースなど底の面積が広いものを入れる際には役立ちます。形崩れがしにくいため、色あせや水による傷みを受けなければ長期間そのままの状態で使用することも出来ます。
マチが無い場合は底の無い形となりますが、ノートや資料を入れる際には使いやすいです。折りたたみした上で持ち運びが出来ますから、買い物バッグや外出時に荷物が出た際にも便利です。費用面では、マチなしの方が手間が少ない分抑えられます。

名入れバッグはマチもプリント対象で利点あり

名入れバッグを作る際、マチありタイプで製作する場合は、プリントもマチに合わせて印刷することが可能です。外国のお客さん向けに配布する場合は、正面に社名とロゴを入れることで会社名を覚えてもらえます。マチの部分に日本語訳を入れることで、認知してもらいやすく、ユーモアがありシンプルなデザインに仕上がります。会社のノベリティーとしても有効で、作成者やリサイクル製品のマークなどをマチに入れることでも宣伝効果を高めることが出来ます。
また、マチありだと一つ手間が加わっている印象を相手に受けてもらいやすいです。プレゼントやノベリティーで配布する際に一つのアドバンテージにもなります。合同会社説明会等、複数の企業の資料を持ち運ぶ際にも手間が省けて便利です。

小判抜き名入れバッグプリントと活用方法

マチなしの名入れバッグを作るにあたり、手提げタイプ以外にも小判抜きタイプが作れます。プリント印刷するにあたり費用を抑えることだけでなく、配布物が少ない場合には大いに活用できます。また、持ち手抜型サイズを、楕円形以外にもバナナなどのユーモアのあるデザインにすることで遊び心をもたらします。頭部分を折り返して二重にすることで、強度を増すことが出来ます。マチなしでも活用はできますが、アレンジとして底面や横面にマチを入れることで容量のあるものでも収納できます。
プリント印刷をする際にも、透け感を生かして配布物が見えるようにすることも出来ます。ノベリティで配布する際、相応に高価なものを入れて人に見えるようにすることでインパクトを与えることもできるのでおすすめです。